2011年9月 3日 (土)

9月です

長いこと更新をサボってしまいました。
その間、魚を育てるゲームをしたり、水槽の水換えの頻度を上げていました。
節電しなければならないので、高温に弱い魚たちにはつらい夏でした。
しかも、小型水槽にピットブルプレコを20匹とか、15匹とか入れていましたし、同居魚も入れると、水量20㍑弱の水槽に魚が30匹、増え続けるミナミヌマエビは数えていませんが、それも入れると、50匹以上の水槽もあるはずです。
水槽4本、3日に1度水換え、水作の投げ込みフィルターは、1週間と経たずに泡が出なくなるので、プラストンとマットを交換。
プラストンもマットも水洗いした後、ハイターに一昼夜漬け込んで、カルキ抜きした後干して再利用。
スポンジフィルターの交換はそれ以外の日ですが、すぐに目詰まりして水流が落ちるので交換頻度は上がります。
これもよく洗って乾かして、ローテーションして使ってます。
ゆすぐだけで良いといわれますが、それをするとスポンジが目詰まりして、ひしゃげたような形になります。
2cm程度でうちに来たガラルファは、水槽の主のように大きくないました。現在10cmくらいです。
水槽で毎日、クラウンロケットフィッシュと一緒に赤虫を食べて、あっという間に大きくなりました。
むっちーが怯えるので、現在は別水槽で、ピットブルプレコ、ゴールデンハニードワーフグラミーと同居です。
めっきりガラスのコケを食べなくなったピットブルプレコに代わって、せっせとガラスをハムってくれてます。
ビオに入れたほうは成長が遅く、アカヒレと同じくらいなので4cm程度でしょうか。
睡蓮の枯れた葉を取り除いたりしていると、手をつんつんしたりざりざりしたりします。おそらくこれが角質を食べるという行動なのでしょう。
今年は黄色い姫睡蓮は咲きませんでした。
ピンクのほうも花を2回見ただけです。
もしかしたら、魚が食べてしまったのかもしれません。

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2011年6月 4日 (土)

ささやかな節約

20110505_005ホースバンド 
その名はスナッパー!!
いつも利用しているチャームさんでは1個200円以上です。
必要個数を考えると、買う気が萎える商品です。
しかし、地震のときの振動でホースとパイプが外れて水漏れ!なんてことにならないためにも、ゼヒほし欲しい商品でありました。
しかし、ほとんどの店がばら売りはしていない。100個入りで何千円。
ホースの径に合わせて2種類、予備を入れても必要なのは20個くらい。
探しました、探しました、探しました~ありました!
ばら売り、しかも1個70円。10個入りならさらにお買い得530円!!
送料入れても、いつもの熱帯魚ショップの通販より、かなりお得。
お店の名前はオリオスペック。
自作PCの部品などを扱っているお店のようです。
熱帯魚を飼っていると、見えない部分でお金がかかることに最近ようやく気付きました。

それから、水槽のガラスを掃除するピンクとブルーの薄いプラスチックみたいなシート。
これも3Mと言うメーカーで出しているラッピングフィルムシートと同じ物のようです。
ホビーショップで同じ物を探して買ってきました。
A4サイズよりちょっと小さめで600円までしませんでした。

本当に実にささやかな節約ですが、なんだかやり遂げた感があります。

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2011年5月25日 (水)

ルッコラの花が咲いた

20110505_0184月始めに植えて1週間くらい
20110505_034 数日後
ちらほらと本葉が出てきました。
20110525_014 さらに数日
間引きをかねて初収穫。古いかぶからの物も混じってます。
20110525_037 5月始めころ
いたんだ葉を根元から引き抜いて 間引き。
20110525_038古い株のほうには花が
20110525_002 花です
始めてみました、ルッコラの花。
20110525_039 意外と綺麗です
20110525_054 50日くらい
本格的に食べられるようになってきました。
密集地帯からどんどん抜いて間引いていきます。程よく株の間隔があいたら、葉だけを摘んで食べます。
20110525_055 古い株のほう
種を取るため花はそのままです。
トウが立ってきたら、先端を摘むとわき芽が出ることもわかりました。
植えた覚えのない大葉も育ってます。去年は失敗でした。原因は植え替えをしたからかなと思ってます。
ルッコラも、初挑戦のときは植え替えをして失敗。
今年はこのまま育ててみようと思います。

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2011年5月 6日 (金)

稚エビキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

アカヒレやボーシャたちと同居している3匹のミナミヌマエビ。
1匹が卵を抱えていたが、いつの間にか卵がなくなっていた。
かつてアカヒレ水槽でミナミヌマエビの稚魚を見たことは一度もない。
アカヒレもボーシャも稚エビを食べてしまうらしいので、今度もまた食べられたのだろうと思っていた。ところが
20110505_052a 3匹の稚エビ発見!
水槽でミナミヌマエビが増えたのは初めてなので、とても嬉しい。
無事に育ってほしいものだ。

一方、ベランダのビオトープのほうは、
20110505_010 黄色い姫睡蓮
水面の油膜もようやくなくなって↓
20110505_038 葉にも緑が見えて順調
ピンクのほうは植え替えのとき肥料をちょっと多めにあげたので
20110505_013 油膜が張っていた連休前
まだ浮き葉は出ていなかったのが、今や
20110505_037 水面に葉を展開しています

おまけ
水面をさかさまに這い回るスネール
苦手な人は見ないでね(^_^)







20110505_019


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2011年4月21日 (木)

うちのカワイ子ちゃん

20110415_002pう~ん、かわいい!
胸ビレとか腹鰭ビレとか、目いっぱい広げてがんばってる感じがとてもいい!
ぴんとした背ビレも尻ビレも、ちょこんとある脂ビレも実にかわいい!
ぷっくりしたお腹も、なんとも言えずいい感じだ!
もう、稚魚と呼べないほど大きくなったピットブルプレコ。
幼魚なんでしょうかねえ?若魚でしょうかねえ?
とにかく、動きやしぐさが実に愛らしい。(すでに気分は親馬鹿)

水槽の前でニヤニヤしてたら「僕だって!」とばかりに、このお方が。

20110415_015_2  ハニードワーフグラミー
婚姻色が出て迫力のある顔はあまりかわいくないが、人懐こくてちょっとだけカワイイ。

餌の時間になると水面近くで待機してるのが、マテをしている犬のようだ。
アンテナみたいな胸鰭の動きも面白い。
でも、結構獰猛。オトシンに混じって積極的にプレタブを食べる。
時々、稚魚をつついて追い払う。

メスだと思っていた1匹もこんな顔になってきた。どうやら、3匹とも雄のようだ。
春になって縄張り争いが激化!
仕方ないので一番弱い1匹をオトシン水槽へ移動。
それでも、1匹は水槽前面、もう1匹は水槽後方の水草の多いところに隠れてばかりだ。

だから、カワイさではピット君に負ける(個人的意見)


 

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2011年4月15日 (金)

姫睡蓮に新芽が出てきた

雑誌に出てくるような、おしゃれheart04できれいshineなベランダガーデニングにあこがれます。
我が家の狭いベランダには、エアコンの室外機と、発泡スチロールの箱が並んでいます。
どうがんばっても!おしゃれなベランダガーデニングになりません(^-^;
リサイクルだし、エコだし、断熱効果もあるし、といろいろ理由を並べても、発砲スチロールの箱を使った時点で、もうアウトでしょう・・・

でも、植物たちにはそんなの関係ないようで、
20110415_005黄色い姫睡蓮
見えにくいですが、丸で囲ってるところに新芽が。
20110415_029 ピンクの姫睡蓮
たくさん新芽が出て、緑の葉も出てきてます。
植え替えのとき、古い根は全部切り落としたので、どうなるかちょっと心配だったのですが、元気に育っているようです。
もう少し水温が上がってくれば、葉も大きくなってくるでしょう。
赤茶色に見えるのは、ビオの土の上に水槽の使い古しのソイルを敷いたからです。
20110415_030 ルッコラ
これも、通販で水草を飼ったときの発泡スチロールボックスの底に穴を空けて、種を蒔きました。
土は、使い古しのソイルと去年朝顔を植えた土を混ぜて再使用。
肥料を少し入れれれば、使えるもんですね。
20110415_031 この冬に蒔いたルッコラ
これも使い古しのソイルと、植え替えたサボテンの残り土、水槽で使っていたピートモスの残骸を混ぜてます。
だいぶ長い間、楽しませてもらいました。
あと1回くらいは、サラダにできそうです。
当然ですが、摘みたてのルッコラは、スーパーで買うのより香りがあります。
生ハムのピザに乗せて食べると、本当においしい。
生のまま刻んで、ご飯に混ぜ、オリーブオイル少量と、粗挽き黒胡椒、塩で味付けたものもおいしい。
トマトやレタスと合わせてもおいしい。
う~ん、早く育たないかな。




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2011年4月12日 (火)

昨日も地震、今日も地震

昨日も大きな余震がありましたが、今日も大きな余震がありました。

大きな余震が来ると、心配で水槽を見に行きます。
水もこぼれなかったし、魚たちにも異常はないので、ほっと一安心。

壊れたグラスや棚から落ちてきたものなどを片付け、掃除をしてひと段落。
魚たちに餌をあげて、チャームさんから届いた浮き草などをビオに入れたり、水槽に入れる水草をトリートメントしたり。

2時過ぎにまたちょっと大きな揺れが。
どちらも震度4でしたが、揺れは今朝ほどではなかったのでさほど心配もせず。
トリートメント後水につけておいた水草を水槽に入れることにしました。

すると・・・先の記事で紹介した小女子のような小さなピットブルプレコの稚魚(名前はちびすけ)の様子がおかしい。
水中を円を描くようにくるくる泳いだかと思うと水面へ顔を出し、またくるくる、そしてジグザグに水槽の中を泳ぎまわり、着地して痙攣!また激しく泳いでガラスにぶつかって墜落、痙攣というような異常行動を繰り返すのです。
「どうした!ちびすけ!」
餌皿の上で痙攣してるのを、周囲に集まってきたほかの稚魚たちがじっと見守っている。

最初に考えたのはカラムナリス病です。
取り出して薬浴か!それとも塩か?
内心焦りながらじっと様子を見る・・・と、尻尾が途中から変なほうに曲がっている!
ぺたりと平たくなれないようで、上体をそらし、「く」の字になって痙攣してます。
尻尾のほうはまだらに白くなっています。
怪我・・・のようです。骨折かも。
曲がった尻尾のほうは鱗のあるのが判る。ピットブルプレコはつるんとしていて、アカヒレなどに比べて、鱗のあるのがわかりにくいのです。
それなのに、鱗が判るということは、松かさ病?エロモナス病?
判断に迷うところです。

逡巡する私の目の前にちびすけがやってきて、じっとこちらを見上げる。
まるで「苦しいです」「早く助けて」と言っているよう。

「ああ、どうしよう。とにかく、隔離して安静にしてそれから・・・」
ばたばたとサテライトを準備している間も、ちびすけが苦しそうに痙攣しては狂ったように泳ぐを繰り返しています。
体色もどんどん白くなってきています。
気が気じゃないです。

捕まえようと水槽に手を入れかけると、すっと私の目の前に来てまたじっとこちらを見つめる。
「すぐ、治療してあげるから、ね」
声をかけるとガラスに張り付くようなしぐさを見せ、横倒しになり、痙攣して、仰向けになり」、また痙攣して・・・それきりでした・・・

あわてて取り出してサテライトに入れたけど、もう二度と動くことはありませんでした。

ちびすけは20mmくらい。
虫眼鏡を使って亡骸を調べました。

背骨が折れていました・・・。
内出血があったようで、腹の裏側が赤くなって、折れたところから下の鱗が毛羽立ったようになっていました。

今日の2時過ぎの地震で、何かにぶつけたか挟まったのだと思います・・・・
病気は、発見が早ければ治療する時間がありますが、小さな魚の骨折では治療する時間はないです。治療の手立てもありません。
異常に気付いてから、30分もたたないうちに死んでしまいました。

ちびすけは、3度目の産卵で生まれた稚魚です。
さすがに3度目の産卵ともなると育てる限界を感じ、卵を撤去したのですが、水草や底砂に残ったわずかな卵が孵化したのです。
1番目、2番目の稚魚たちに比べると格段に小さく、成長も遅い子達です。
中でも一番成長の遅かったのが、ちびすけでした。
色も白く、痩せて小さいので、特に気にかけて育てていたのですが・・・

もう、いっそベアタンクで飼育しようか!!
なんて、無理なことを思ったりします。

早く地震が収まってくれますように!と願わずに入られません。
しかし、まだまだ、余震は続くという話です・・・。(ρ_;)

クラウンロケットフィッシュ(ホンモノじゃない)のむっちーの画像で和んで下さい。

20110410_033 むっちー正面
20110410_035 むっちー横

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2011年4月11日 (月)

すごいぞ、イトモロコ!

日中、水鉢に使っていた火鉢を掃除しようと思い、中の泥を笊ですくい出しました。
ピチピチと元気良く跳ねるのはミナミヌマエビ。10匹くらい。
冬には鉢の水に氷が張り、夏はエアコンの吹き出す熱風で外気温は40度くらいになったはず。
しかし、それでもしっかり繁殖し増えていたようです。
早速新しい住処となる発泡スチロールビオに移動。
水合わせなんてしません、そのままポチャンと入れました。
ミナミヌマエビを入れるときは大体、水あわせなんてしないですよね?
うちで飼ってる魚たちも水槽から水槽への移動時には、水合わせなしです。
水槽によってはPHが違ってたりするんですが、彼らはそれでもちゃんと環境に順応していきます。
でも、ショップからお迎えしたときには、慎重に水あわせをします。

さて、笊でミナミヌマエビと泥を掬いだしていると、ビチビチ跳ねる何かが?
なんと!イトモロコです!!
水鉢をいくら覗いても見当たらないので、とっくに死んだと思っていたイトモロコです!
元気に、丸々と太ってました\(^o^)/
彼(彼女?)も過酷な夏と冬を乗り切ったのです。
これからは新しいビオトープで(発砲スチロールの箱だけど)、悠々と泳がせます。

明日にはチャームさんからホテイアオイとか、浮き草やウィローモスが届く予定。
そしたら、アカヒレさんを何匹かビオに移動する。
上層を泳ぐ魚がいると、イトモロコもソイルに(今回のビオには、割れた水槽で使っていたソイルを入れた)潜ってばかりにはならないだろうと思います。

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2011年4月 9日 (土)

覚え書、ピットブルプレコ孵化から稚魚の飼育

孵化から稚魚の飼育
卵はそのまま採卵せず育てました。なぜならがっちりくっついていたのと、オスが卵のそばに陣取って動かなかったからです。

産卵から孵化まで

  • 卵は4~6日で孵化した 卵の大きさ4~5mm、稚魚の大きさ7~8mm
  • 水温 24~26℃
  • 酸素と水流がないと卵がかびる
    採卵してサテライトに入れた卵は全部白くなり綿のようなものがついてしまった。
  • 孵化直後の稚魚は水流が強くてもガラスにへばりついている
  • しばらくすると自力で移動する
  • グラミー、アカヒレ、ボーシャたちには食べられる
  • ピットブルプレコ、マクリカウダ、スピロソーマは食卵しない
  • ヨークサックがあるうちは餌は食べない
    ガラスや水草に張り付いてるだけ
  • ヨークサックがなくなると体色が出てくる
    多分何か食べたため、腹にその色が透けて見えるのだと思う
  • 孵化後の餌 ガラス面の何か、マジックリーフ、底砂についてる何か

ヨークサックが取れたら

  • 餌を与える
    • マジックリーフをよく食べる
    • すりつぶしたプレタブ、ミニキャット、デュプラリン、スピルリナの混合物(ガラスや葉についたもの、底砂についたものを食べる)
    • 殻剥きブラインエッグは少し食べる
    • 沸かしたブラインシュリンプ食べるが食べ残しも多い
    初期にブラインエッグなどをあたえると早く大きくなるようだ
  • 大きさが15mm程度になったら、移動も可能
    スポイトで吸い込んで、そのままほかの水槽に入れた
    5分くらいすると元気にハムハムしだす
  • プラケ飼育してみて
    • 親水槽と同じ水で、水温26℃、水作エイトでの飼育
    • プラケ 餌1日4回、生存率60%
    • 親水槽 稚魚用の餌は1度与えただけ 生存率80%
    • ちびオト水槽 餌1日4回 生存率90%
    プラケにエーハイムのろ過をつけることはできなかったため、ろ過不十分で生存率が悪かったのだと思う
    外掛け+投げ込みならうまく行ったかもしれない
  • 親やほかのオトシンとの同居メリット
    • 早くから人口飼料の味を覚える
    • 餌皿を覚える
    • 他の水槽に移しても、餌皿があればとりあえず安心する
      環境が変わってはじめは隠れているが、餌皿を見つけるとそこでくつろいでハムハムしだす
    • ピットブルプレコは群れる
      たいてい仲間と一緒にまとまっている
      驚くと仲間同士で固まる
    • たくさん仲間がいると前のほうに出てくる
      単独だと隠れてばかりいる、観察しにくい
      アカヒレやグラミーが通りかかっただけで隠れる
      Dsc05355 こんな風になってしまう

稚魚水槽の管理

  • 水温26℃、水量23リットルくらい、エーハイム2211+水作エイトS その他親と同じ
    ディフューザーをつけてもシャワーパイプでも問題ないようだ
    現在はシャワーパイプをセットしている
  • 稚魚が15~20mmになったら移し時
    私はスポイトの先をカットしたものや、10mmホースでで吸い出した。プロホースの弁をはずしたものでも吸い出せる。
  • メリット
    • 水槽を覗き込んだとき、親が怯えて逃げると稚魚も逃げる
    • 人は怖いと思うようになる
    • 稚魚だけで飼育すると、あまり逃げたりしない
    • 水換え、フンの掃除などで水槽に手を入れてもわりにマッタリしてる
  • ろ過は強力に
    • 稚魚は親よりもよく食べる
    • 常にお腹を空かせて何かを食べている
    • 餌は最初は1日4回、徐々に回数を減らす。現在は1日1回
    • とにかくフンが多い
    • マジックリーフの食べかすも凄い
  • タブレットを食べるようになったらマジックリーフは少なめ(1枚の半分やカットしたもの)にする
  • 元気がないとき
    • まずは水換えしてみる(水質に異常がなくても)
    • マジックリーフを追加してみる
    • 水流が弱くなっていたらスポンジやろ過器の掃除
    • エアレーションを強くする
    • アクア・テイラーズのマジカル ウォーターを数日入れる
      切れの悪い長くて透明な粘りのあるフンをしたときに使って、改善した。
      怪我にも有効なようだ
  • 混泳注意
    • 25mmくらいになったら混泳も可能
    • ボーシャ類グラミーには目をやられることがある
    • 水あわせ後、透明ケースなどに入れて水槽に半分くらい沈め、他の魚になれさせる
    • 昆布とマジックリーフ、アマゾンソードなどを入れる
    • 稚魚は5匹くらいまとめて入れる
      少数だと隠れて出てこない
      餌を食べないで、底砂やガラス、水草だけハムハムする
      やせ細る

現在の稚魚
生後半年以上たった。
地震でだいぶ死なせてしまったが、数えてみたら43匹いた。
最初の産卵で孵化した稚魚は大体35mm、初めてピットブルプレコを迎えたときの大きさとほぼ同じだ。
このままで行けば、秋にはまた産卵期を迎えるかもしれない。
過密に飼育していればそんなこともあるまい、と思ってはいるのだが・・・
とにかく秋になったらマジックリーフは入れるまいと決めている。
2度目の産卵の稚魚は30mmくらい最後に生まれた稚魚は数も少ないしやせっぽちが多いが25mmくらいにはなった。
ボーシャたちに目をやられたものや、地震で怪我をしたものも多い。
片目の稚魚たちは警戒心が薄れる。
水槽を覗き込んだ時、ほかの稚魚たちがぱっと移動しても、片目たちはまったく気付かずに、前のほうでハムハムしている。
自然界では生きられないだろう・・・。
Dsc05338 片目の稚魚
Dsc05330_2 最後に生まれた稚魚
細くて小さくて、小女子のようだ。

ピットブルプレコを飼育している人や、これから飼育しようと思っている人の役に立てばと思います。

昔のブログ記事も参考にしてください。^^

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2011年4月 8日 (金)

姫睡蓮植え替え、しかし・・・

昨日、姫睡蓮を植え替えました。
今度は昨年のアカヒレ全滅の轍を踏まえて、陶器の水鉢から発泡スチロールに変更です。
魚を通販で買うと入ってくるアレです。
皆さんはあの発泡スチロールの箱をどうやって処分してるのでしょう?
このあたりは燃えるごみに出すことになっているのですが、細かく割って出さないとかさばるしなかなか大変です。
で、断熱効果もあるアレを再利用しようと思ったのです。

ピンクの姫睡蓮のほうは新芽が出ていて、今年も花が見られそう。
黄色いほうはちょっとだめかも・・・。
アサザも一緒に植えました。というか、植えた鉢を沈めました。

陶器の鉢ではヒメタニシが増えていました。
スネールもたくさん卵塊を産み付けて、まさに増えようとしていました。
イトモロコは1匹だけ生きていました。
ミナミヌマエビも1匹見つけました。

陶器の水鉢(元は火鉢)にはホテイアオイを追加して、スネールを養殖してボーシャたちのおやつにしよう。
日本のドジョウは高水温にも強いし丈夫そうだけど、イトモロコと混泳できるかな?
発泡スチロールビオは暑さ対策も大丈夫そうなので、ミナミヌマエビとアカヒレとヒメタニシでどうだろう?
アカヒレよりはメダカのほうがいいかな?
でもメダカよりはアカヒレのほうが丈夫そうだけど・・・
黄色い睡蓮がちょっとだめっぽいから、これも追加して・・・
と、うきうき気分でチャームさんを覗いていたのが昨日。

今日、ベランダの植物に水をやりに行ったら、イトモロコが飛び出して干せてた!
姫睡蓮の鉢がなくなって泳ぎやすくなったし、夕べの地震は結構揺れたから・・・
かなり成長して8cmくらいに育っていたのに・・・
なんだかとてもがっくりきました。

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