ようやく復活
かねてより肝硬変を患っていた母の調子が悪くなり、看病のため実家へ行く。
入院したものの、認知症(いわゆるボケ)が進み、点滴を自力で抜いてベッドからいなくなってしまうので、付き添いが必要だったのです。
どうやら病院と家の区別がつかなくなっていたらしいです。
日中は看護婦さんが看てくれるのですが、夜は夜勤の看護婦さんも少ないので、泊り込まなければならないのでした。
3日ほど泊り込みで父が付き添いましたが、さすがに疲労が出て私に連絡が来たのでした。
母の容態も落ち着いてほっとしていた矢先、私がホヤにあたってしまいました。
10年位前にもホヤにあたった事があって、それ以来ホヤは滅多に口にしなくなっていたのですが、活きのいいホヤだから大丈夫だと思ったのですが、やはりダメだったようです。
酢の物にしてもらい、ちゃんとした店で食べたのですが・・・。
その店が良くないのではなく、私の体質だと思います。
一晩中吐いて、翌日も体がだるくて動けなかったです。
ホテルで一人寝ていました。
翌々日にようやく病院へ。点滴をしてもらいました。
もう、母の看病どころじゃないです。
へろへろで家に戻ってきたら、夫が風邪を引いていまして、連休は全滅です。
夫が良くなりかけたころに私がうつってしまい、ようやく治りかけてきました。
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コメント
肝硬変検索から来ました。
突然で失礼します。
私の母も同じ病で、いま肝性脳症で入院しています。症状が眠気と認知症っぽくなり、便秘が原因でアンモニア値が上がってしまいました。
その数値は落ち着いたのですが認知症はそのまま、やはり大変です。
今はその看病で自分のペースがつかめていません。
肝硬変でも一日でも長く生きていてほしいですよね。
投稿: しずく | 2008年5月27日 (火) 08時07分
コメントありがとうございます。
肝性脳症、私の母もそうです。今は連日の点滴、1日2回の浣腸、服薬なのですが、それでも時々意識不明になり救急車を呼ぶと言う状態です。
私が離れているため、負担が全て父にかかってしまっています。
2ヶ月に1度くらいのペースで実家に戻り看病しますが、浣腸などは父でなければ嫌がるので、私はもっぱら疲れた父を休ませる方向で、家のことなどをやってきます。
本当に、肝硬変でも長生きしてほしいです。
投稿: いつみ | 2008年5月27日 (火) 14時54分