疲れます
風邪も治りきらないうちに母が何度目になるかもわからない入院をしました。
浮腫みがひどくて息苦しいと言うので、いつもの病院ではなく少し大きな病院に連れて行ったところ、肺に水が溜まっていたらしいです。
父は塩分の取りすぎだろうと言っていました。
今回母が入院したのは父の目を盗んで、好物の梅干をたくさん食べたせいだと思っているようですが、これはやはり肝硬変の症状のようです。
1日2本、1リットルの点滴を4時間かけて毎日受ける母は、もう自分では服を着ることも出来ません。
父が、食事の仕度から洗濯掃除まで行い、その間に母の看病と通院の面倒を見ているのです。
母に食事をさせ、服を着せて朝8時までに車で病院に連れて行き、一旦家に戻り、ようやく自分が食事。それから洗濯や掃除、一休みしたらもう母を迎えに行く時間になっていると言います。
病院から連れ帰った母はそのまま寝てしまうようで、その間に大急ぎで昼食の仕度をし、母に食べさせ、薬を飲ませ、浣腸をしてやるのです。
母は1日2回浣腸をして、体内にアンモニアが溜まらない様にしなければなりません。
父は不整脈があるので、定期的に循環器の医院に通っています。
母はこの頃は大概寝ていますので、その間に父が買い物や自分の用事を済ますことになるのです。
母の入院で父も少しは体を休めることが出来るかと思っていたのですが・・・・。
父はヘルニアが痛いと連絡してきました。
私はまだ風邪が治りきっておらず、血圧が下がりすぎて眩暈や吐き気、頭痛に寝たり起きたりの状態でした。
看病に行く事も出来ず、困り果ててしまいました。
その間に父は自分でヘルニアを腹の中に押し込んで病院に行ったようです。
来月には入院して、手術をする事になったのです。
母は入院した当時から、家に帰りたいと騒ぎ立てていました。
月曜には父はとりあえず動けるようになったので、母の浮腫みも取れていたため退院させたようです。
来月には私も父の手術に立ち会う予定でいます。
家族に病人がいると、ほんの些細な事で大事になってしまいます。
私も一昨日あたちからは、少しずつ起き出して家事などするようになりました。
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