ゴエル君完成
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我が家のSDは旧タイプのM胸の子で、わりにウェストが太いので着物専用の子にしていますが、最近チャイナ服つくりにはまってしまいました。
DOMUYAの男の子のものばかり作っていましたが、女の子のチャイナ服も作ってみたくなり、新しい子を探しにボークスへ行ってきました。
最初の予定では、L胸のSDか13少女と言うのを探すつもりでしたが、チャイナ服を作るのでモデルの子を探していると言ったところ、男性店員さんに激しくお勧めされたのはDDでした。DDスタンダードモデルアオイというL胸の子です。SDと違って柔らかい素材でできているらしく、リカちゃん人形のような弾力がありました。
おっぱいも押すと凹んだりして、SDとはかなり違います。
お値段もSDに比べたらかなりお安い。
ただし、洋服の色移りなどはSDよりも顕著であるとのことでした。
一晩考えて翌日家に連れてきました。
しかし、この子がおっぱい力のある子で、チャイナ服の製図にかなり悩んでいます。
男の子の場合はウエストと脇のダーツ2本でよかったのに、女の子はそでぐりダーツも入れなくてはならないです。それだけでは足りなくて補助ダーツも入れようかと思ったりしています。
でも、小さい服なのにあんまりたくさんダーツが合っても見た感じよくないので悩んでいます。
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人形の正月用着物を縫いました。
姪が一度も着なかった着物を解いて作りました。七五三用にと母(姪にとっては祖母)があつらえたものでしたが、柄が気に入らなかったらしいです。
帯は、私が昔使っていたもの。白い帯だったので結構汚れが目立ち、思い切って刺繍のところだけ切り取って人形用にしました。帯揚げは黄色い襦袢地の余り布があったのでそれで作りました。帯締めは細紐をマクラメ?に編んで作りました。
人形は、ボークスのSDですが、かなり昔のものです。
頭、ボディ、腕、脚、手、足と全てパーツごとに販売していたもので、現在はもう作っていないのだそうです。
胸は小さめで着物にに適したボディなのだそうです。
それはともかく、足が弱い子で・・・。
足に2.6mmのアルミ線をを入れてみたのですが、もっと太いものでないとダメなのか、ふにゃふにゃして、スタンドを使ってもいつの間にか膝が曲がってます。
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髪が割れてしまったので作り直しました。
これはスカートの土台。これにさらに粘土をつけてスカートらしくしていきます。
スカートらしくなりました。
ここからは画像が無いのですが、ヤスリで」磨いたたら、マスキングテープでスカート部分を覆いい、その上からガーゼを貼り付けます。
そしてクロスクレイを塗ってガーゼを固めて、ガーゼだけをはがします。その固まったガーゼをスカートの出来上がりに合わせてカットして、粘土をつけてひだスカートに見えるように細工をしていきます。ガーゼを外したボディは、スカート部分を削ってお尻とか腹のあたりの形を整えます。
なんとなくひだスカートっぽくなってきました。
なぜわざわざガーゼを使ったかと言うと、ラドールだけで作るとスカートの裾など薄く削ったときに割れやすいからです。
初めての試みなのでまだ上手く行くかどうかは判らないですが、今のところいい感じになってます。
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ついに威煉が出来ましたよ~。
も、めちゃくちゃ可愛いです。可動翼というのも一緒に購入して背中に取り付けたのですが、これがまたイイ!
大きさは関節部を外せば変えられるし、角度だって変えられる。さらに、羽の1枚1枚が動かせるので、微調整だって出来ちゃう。優れものです。
(本家のほうに別の写真もあります)
威煉は30cmくらいの大きさだけど、私は大きめの羽根を使って作ったので、SDクラスの人形にも使えそうです。
以前購入した韓国のメーカーの半人半馬の人形を、羽根突きの馬体にする事もできます。
いや、まだ作ると決めたわけじゃないけど。ただ、出来そうってだけで。
まずは作りかけの蛇少年とか、リトルピープルさんとか作らないと。
あー、それと以前作ったラハール君が壊れてしまったので(マントが折れた)修理もしなきゃデス。
もっと軽い素材でマントを作り直すべきか、マントを修理して新たに支えを用意するべきか?
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はじめてみたときからずっと気になって、憧れていたファーがついたふかふかしたフィギュア。
たびたびサイトを覗いては、愛らしさに癒されていた。
フィギュアであるからには、自分で作ってみたい。しかし、私の手に負えるかどうか疑問が先にたち購入はためらっていたのだ。
だって、フル可動のフィギュアでしかもファーがついてるなんて・・・。
しかし、使用しているファーが入手できなくなったため、手持ちの生地がなくなったら生産終了とあったので、踏ん切りがついた。
BLADE-BEASTの威煉雷閃。毛色は黒ベース。をキットで申し込み、待つこと数日・・・。
そして、キットが届き、ただ今洗浄中。
寝顔パーツまであるし、飾り毛と耳用の青いファーもついて来た。
夫は「ガンプラより難しいんじゃないか?」と初っ端から挫けるようなことを言ってくれます。
しかし、愛と根気があれば。そう、あきらめなければ出来るのだ。
威煉雷閃はFullaction.Furry.Factory-BLADE Works-の商品です。
http://www.interq.or.jp/pluto/bureido/
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注
文していたヘアーが届きました。
フライフィッシングの毛鉤を作るときに使うものです。
アイスランディックシープヘアーと表示されていました。
アイスランドの山羊の一種の毛だそうです。
中央の黒い部分は、革で、かなり硬いです。
この部分は10cm×2.5cm位の大きさですが、かなりボリュームがあって、SDサイズのウィッグくらいは作れそうな感じです。
お値段は800円。
毛先はとても細くて、手触りは柔らかくて、モヘアのウイッグによく似ています。
今回の子は、フィギュアフレームを使ったかなり小さい子なので、大量に余りそうです。
失敗しなければですが・・。
塗装もようやく終わり、これから眼を作ります。
目は神田にある剥製屋で買った爬虫類の目を使います。
ダレン・シャンの登場人物で、エブラと言う蛇少年をイメージして作っているので、この小さい蛇の目をかなり探しました。
ようやく見つけたのが、剥製を作っているお店。義眼の販売もするということなので、出かけて行って買ってきておいたのです。
まあ、人形用の目ほど色やサイズにバリエーションはないですが、蛇、トカゲ、蛙、鳥、魚、と哺乳類の目がありました。
しかし、目と言っても虹彩部分だけなので、白目を作らなきゃならないのです。
これが終わったら、相棒の蛇も作ってあげようかな・・。
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固定ポーズの人形で、フィギュアっぽいものを作ろうと思っているのだが、ポーズに悩んでいる。
球体関節人形ならば直立の姿勢で考えて、出来上がってからポーズをとらせれば良いんだけど、フィギュアとなるとそのポーズのまま動かせないわけだからいろいろ悩んでしまう。
今回は前回の失敗を踏まえてキャラは決まっている。
しかしこれといって決めポーズのないキャラなので、いろいろ悩んでしまう。
なるべくそのキャラクターの特性を考えたりしてるんだけど・・・。
今作ってるのは、針金で芯を作り粘土をつけていったものだけど、今考えてるのはフィギュア用フレームという、プラスチックの素材を芯に使う。
粘土もいつものファンドから、高級版のファンドスーパークレイというものに変える。
キャラクターもコミック版のものに囚われずに、原作を読んだときの自分のイメージで作ってみる。
いろいろ初めてに挑戦するので、悩みは尽きない。
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今日は寝坊したので思いっきり手抜き。
ご飯、焼き鮭。
シュウマイ(冷凍食品)、チーズポテト、切干大根(冷凍食品)。
レタスのサラダ。
時間がないとき、というか寝坊したときのお助けメニュー。冷凍食品!
ダーリンは買い物に行くと、自分で食べたいと思う冷凍食品を籠の中に勝手に入れます。
「何、コレ、同じのあるよ」
「だって、お弁当に入ってないから、ないのかと思って」
あ~、そうなの、そんなに食べたいの。
私の手料理よりそっちのほうが食べたいわけね。
と思ったりもしましたが、まあ、手間のかからないだんな様ではあります。

アギトのATがようやく完成しました!!
靴、土台、タイヤ、と3箇所に分けて製作、塗装しました。
少し傾けると、タイヤの脇についているサイドカウルが支えになってこのように自立します。
もちろんなタイヤも動きます。
コミックのようなモーターはついていませんが、ころころと手で押して動かせます~。
人形作りよりも手間と労力と金がかかっているのです。
やり遂げた充実感があります。
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ようやく、塗装にまでこぎつけました。
コレは土台になる部分です。
パテ塗り、穴埋め、磨きを何度も繰り返して、昨日サフを吹いておきました。
今日は、黒を吹いて、クリアーを吹く予定です。
乾燥を待つ間には、靴のほうも仕上げています。
ラインの部分は筆塗りで根気よく丁寧に塗り重ねています。
靴紐を通す穴も、革用ポンチであけました。
後は組み上げるだけです。
ようやく、本当にようやくココまで来ました。
最初に思いついたときは簡単に出来る!と思ったのですがいざ作り始めると、とんでもない面倒な事がたくさんあって、何度途中でやめようと思ったことか。
しかし、投げ出してしまうといつまでも心に引っかかってしまうので、頑張りました。
作りかけで投げてしまったメルエムは、今でも心残りです。
メルファンドという粘土を使ったのが、投げた原因です。使いにくかったのです。軽くて弾力があって良いのですが、乾燥中に変形が激しいとか、ヤスリがかけにくいとか・・・。
プルミエが使いやすかったので、同じようなものだろうと思ったのが間違いでした。
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眉を書き直して太くしてみました。
まずは以前の画像から。
ちょっと頼りない感じがします。
次は書き直したものです。
どうでしょうか?
印象が違います?
コレで、五飛により近付いた感じがします。
それでも鋭さがいまいちなのは、もしかしたら、ドールアイが16mmでは、虹彩部分が大きすぎるのかもしれません。
14mmを入れたみたら、まあまあかな?という感じもしないでもなかったのですが・・・・目の両端に隙間が出来てしまうのです・・・。
原型で合わせたときは16mmでちょうどいいように思えたんすがねえ・・。
アイホールを16mmに合わせて作ってしまったので、コレはコレで。
本日のお弁当
ご飯、笹巻き梅干。レタス、クレソン、チコリのサラダ。鳥から揚げ(ハーブ塩味)葱入り玉子焼き、シュウマイ(冷凍食品)。
葱入りの玉子焼きは、いつもなら,だし汁で味をつけるのですが、今日は手抜きをして塩味だけにしました。そうしたら、ダーリンは残してきました。orz
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顔の塗装が終わった。いつもならエアブラシで吹くつや消しクリア。つい、面倒になって缶スプレーでやってしまいました。殺虫剤じゃないんだからシュッと吹くくらいが良かったんですが、思いっきりブッシューッとやってしまいました。結果は・・悲惨です。
キャラクターフレッシュにちょっとだけ混ぜたクリアレッドが浮き出て流れてきてしまいました!!怪我でもしたみたいな顔面血だらけってな感じです。
物凄いショックです。400番の耐水ペーパーで必死に塗装を落としました。
場所によってはサフまで削れてレジンの部分が出てきてしまいました。orz
サフ吹きからやり直しですよ。トホホ・・・。
ココまで修正するのに何度自分を呪った事か。
手を抜くと良い事はない。全くイイ教訓になりました。
目は、樹脂粘土で固定してみました。
眉や唇はエナメル塗料で描いてます。
髪の毛は以前オカダヤで買ったロール状に巻いてある髪を使う予定です。5cmくらいの幅で延ばすと1m位あります。
人毛ではないようですが、ドールヘアにしてはやけにちりちり、ごわごわしています。
人形の頭にじかに髪を貼るのは初めてなので、慎重に作業していきます。
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まずは、ホワイトパテで気泡っていうか穴を埋めて・・・・ホワイトなのになんだかグレーっぽい。ので、溶きパテを使うことにしました。
目立つ場所を埋めて400~800番の紙やすりで磨きました。
次はサフ吹きです。
病院に帯状疱疹の薬を貰いに行ったついでに、模型ショップによって買ってきたのです。壜入りの白サフが売り切れだったので、スプレー缶。
コレを瓶の中にスプレーして溜め、薄めてからエアブラシで吹きつけました。
すると、「気泡ってコレの事なのね!?」という小さな穴が1個や2個ではなく出てきました。針の先で突いたような本当に小さな穴です。
で、コレを綿棒とサーフェイサーでちまちまと埋めていきました。
その後、紙やすりで磨いてでこぼをを均してから、たっぷりとサーフェイサーを吹きました。
かなり白いです。
コレなら、他のまだら君やそばかす君も使えるかも・・・。
それはともかく、明日からは塗装に入れそうです。
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注文しておいたシリコンが届いたので、顔の裏側の型を取った。
右は顔の表。左は裏側。なんだかベルセルクに出てきた魔物に似てるような気がする。
コレにレジンの流し込み口と空気抜きをつけ、離型剤スプレーを吹いて余分を拭き取り、型を合わせて輪ゴムでがっちりとめる。
さあ、いよいよレジン複製だ。
まずはガイアカラーのノーツフレッシュにクリアレッドを少量加え、薄め液で希釈。
A液B液を同量はかり、A液にガイアカラーをいれよく混ぜる。色つきのA液をB液に混ぜよくかき混ぜる。色ムラがあったので、さらによく混ぜる。そして、シリコン型にプラ棒を伝わらせて流し込む、流し込・・・む、流れない!かき混ぜていた時間が長かったせいで、プラカップの中で硬化が始まってしまった!
次こそは!
と言うような失敗の後、テストショット(右端)を含めて3個顔を複製。
中央はガイアカラーノーツフレッシュ。
左端がMrカラーのキャラクターフレッシュ。
使えそうなのは3番目に抜いたキャラフレッシュのやつです。
頭の蓋のほうも同じように複製しました。
下の2つは失敗。
下左は薄めずに色を入れたので、レジンとカラーが綺麗に混ざらなかったらしく、斑点模様になったもの。
下右はレジンのはかり間違いで足りなくなったため、傾けたりしながら硬化させたもの。中が空洞になってます。
上左がテストショット。中央ガイアカラー。染料の量が少なかったせいで、かなり色が薄い。上右がMrカラー。コレは何とか使えそうです。
それでも、小さな気泡があるし、オビツ60のボディに合わせると色が違うので、パテ埋めと塗装はしなければならないようです。
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